一日の終わりを過ごす寝室は、できるだけ落ち着ける空間にしたいもの。
今回は、毎日の暮らしに取り入れやすい、ホテルライクな寝室づくりのアイデアを7つご紹介します。
ベッドリネンの色をそろえる
ベッドリネンの色をそろえるだけでも、寝室全体の統一感が生まれます。
ホワイトやベージュ、グレージュなど落ち着いた色を選ぶと、ホテルのような上品でやわらかい雰囲気に近づきます。
クッションや枕を重ねる
枕やクッションをいくつか重ねると、ベッド周りに立体感が出て、ホテルのような整った印象になります。
色味をそろえながら、素材やサイズに少し変化をつけると、上品でこなれた雰囲気に仕上がります。
ベッドサイドに照明を置く
ベッドサイドに小さなテーブルランプを置くと、寝室にやわらかな光が加わります。
天井照明だけに頼らず、手元を照らす光を取り入れることで、ホテルのような落ち着いた雰囲気を作れます。
サイドテーブルをすっきり整える
ベッドの横に置くサイドテーブルは、ものを起きすぎず、できるだけシンプルに整えるのがポイントです。
ランプや本、小さな花瓶など少しだけ飾ると、生活感を抑えながらホテルのような上品さを演出できます。
生活感の出るものは見せすぎない
寝室はできるだけ、物を出しっっぱなしにせず、すっきり見せるとホテルライクな印象に近づきます。
ティッシュや充電器、細かな日用品はボックスや引き出しにまとめ、目に入るものを少なくするのがポイントです。
カーテンやラグの色をそろえる
カーテンやラグなど面積の大きいアイテムの色をそろえると、寝室全体にまとまりが生まれます。
ベージュやアイボリー、グレージュなど落ち着いた色を選ぶと、やさしく上品なホテルライク空間に近づきます。
香りや小物で落ち着きをプラスする
ディフューザーやキャンドル、小さな花などを取り入れると、寝室にやさしい雰囲気が加わります。
飾りすぎず、気に入ったものを少し置くことで、落ち着きのあるホテルライクな空間に仕上がります。
まとめ
ホテルライクな寝室づくりは、大きく模様替えをしなくても、色や照明、小物の選び方を少し整えるだけで印象が変わります。
まずはベッドまわりや照明など、取り入れやすいところから少しずつ整えてみてください。

